2013年7月17日 世界最大の電気自動車を紹介


 電気自動車といってもGY社が所有する1000Wのトライクではなく、世界最大のものを紹介します。

JR北陸線小松駅前にそれがありました。米国イリノイ州生まれで南米チリの鉱山で使用されていた超大型ダンプです。

 自重 502トン  積載量 297トン 高さ 7m

 タイヤの直径 4m 重さ 5トン これはブリジストン製

鉱山で砕石の運搬に使用されていたものをコマツが改造展示したもの。

間近でみるとその大きさに圧倒されます。ここは「コマツの杜」として一般に公開され平日は試乗ができるとか。しかも無線操縦で走行するとのこと。また横に地雷撤去車も展示してありました。

そういえば今の建機類はGPS機能が付加されており、メーカーが日本にいてもどの建機がどこでどれくらい稼働しているか常時わかる仕組みになっているらしい。故障した時ただちにその個所がわかり部品の調達も迅速に行えるとのこと。