2013年7月18日 雨水タンクの設置


先日川西市雨水貯留タンク設置助成金の受付があり、給排水設備課へ申し込みに出かけました。エレベータを降りるとフロアーにいっぱいの人。年齢層も高齢者ばかりか若い主婦も大勢の人がいた。改めてECOに関心があるのだと実感。

これをきっかけに街中に設置されている雨水タンクをじっくり観察することになりました。

大きく分けてドラム缶状のものと平たい箱状のものがあります。

ドラム缶式は樹脂製で光が透過しないもので狭い場所に設置が可能。箱式は板で四角に組んで防水シートを中に落とし込んだだけのもので製作費は格安だが広い面積が必要。

心配なのはボーフラが発生しないかどうかだがドラム缶式は蓋があるが、箱式は蓋が不可能。しかし、たとえボーフラが発生したとしてもカエルがきて掃除をしてくれるそうだ。

我が家は猫の額ほどのスペースしかないのでドラム缶式を採用せざるを得ないが、後日助成金交付決定の通知がきたのでいよいよ具体的な設置に動き出すとします。



・JR川西池田駅前に設置されている雨水貯留タンク
・駅前の花壇への散水用
・左上方の縦樋の途中から分岐して右のタンクへ
・オーバーフローは下水へ
・下方に取出し蛇口が2ヶ見える