2013年8月6日 飛行機が欠航


 8月1日より中国に出張でした。仕事も順調に無事に終わり4日午後の飛行機で帰国の途に着いたのです。中国の地方空港で定刻に出発、上海で国際線に乗継ぎ予定時間より早く全員が搭乗し、最近には珍しく順調に推移していると安心して座席にどっかりと座っておりました。ところが出発の時間が来ても一向に滑走路に向かう様子がなく、どうしたのだろうと思い始めていました。

やがて飛び立ってから出る機内食が配られ、みんなおとなしく食べていた。関空行きだから日本人の乗客も多く安心感もあったのですが、出航時間より1時間半経過した夜8時頃突然この便は欠航となったので降りてほしいとのこと。

全員が不可解な気分で出発ロビーに戻された。1時間が経過したのに大した案内もなく、乗客の一部は大きな声で職員に喰ってかかる場面もありました。

雷と雨による天候不良が欠航の原因と判り、窓の外を見ると確かに稲妻が光り雨も降っていた。しかし、雷も遠くだし雨も小降りで大したことが無いように思われた。現に他の飛行機が離陸している姿が見えもしした。やがて手荷物を受取りバスに乗せられホテルへ案内された。夜11時ごろ部屋に入ったがすぐに眠りに付けない。

翌5日朝5時モーニングコール、5時半ホテルを出発、7時半搭乗、便名は昨夜と同じだが後ろにAの文字がくっついた臨時便。関空には想定時刻通り到着。疲れた帰路でした。



翌朝眠たい表情で臨時便に乗り込む客たち(上海空港で)