50数年前に、標高1454mの山奥にこんな大きなダムが作られたことに大変驚きます。

 高さ186mのこのスケールは実際に見ないと判らないと思います。

  

 上の展望台から降りる途中に写真のような説明看板がありました。

 この看板の横には当時の掘削用の大きな機器がありました。

 

 ここは、標高2450mの立山室堂で、中央の道路上の雪は、有名な”雪の大谷”の残雪です。

 5月頃は13mあったものが、今は約3mぐらいとのことです。

 気温は約12℃から15℃ぐらいで、気圧は760[hPa]まで下がっており、平地1013[hPa]の約75%しかありませんでした。

 これは、室堂にある有名な”みくりが池”です。

今日は天気が悪いながらもホテル立山の方による散策があり、ていないな説明がありました。

 周囲には高山植物が多く、この草木の中に超有名な”雷鳥”がいるとのことですが、まったく見ることが出来ません。非常に残念です。

 今夜は、この日本一番標高の高いホテルとして有名な”ホテル立山”に泊まります。

 明日は、富山に抜けて帰ります。

 

 

 短い時間でしたが、一気にアルペンルートを楽しめることが出来ました。日本はまだまだ見るところが多いですね!

by M.F.